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逗子レガッタ2006 〜 うって変わって微風の闘い


あの有名な船と共に

待ってました、年に一度の秋のシリーズレース、逗子レガッタ。今年もオーナーヘルムで頑張りますよ!


2006年11月3日 第1レース

椿が骨折!!なんと轢き逃げで足を複雑骨折し、チタンの棒とプレートとボルトで固定することに。サ、サブトリをどうしよう??
結局、IMSを断念して、また、ORCCで参戦へ。IMSのエントリーリストを見たら、「クレセントの舞台ではありません!」という感じ。結局、IMSはグランプリなのね。
取り敢えず、何とか迎えた第1戦。航跡図から明らかなように2上の途中から風が滅茶苦茶振れてほぼ片上りのコースに。割と右を走る船が多かった。アドミナはグレートピープルに連れて行かれて左へ。クレセントは割と真ん中を走って大きなロスはなく、ショートになるもののEBB TIDEに続いて2着でフィニッシュ。しかし、落ち行く風の中、後続のBros、Adminar、Adonisに修正分の差をつけられず4位で終わる。残念。でも、緒戦としてはまあまあか。

2006年11月3日 第2レース

しばらく風待ちをして、ようやくスタート。最初こそ、まあまあ走ったものの、風はへろへろと・・・。見て、1上の途中からの航跡!悲しくなるね。
なんとかマークを回り、下マーク近くまで辿り着いたところでノーレースに。このまま下マークでフィニッシュだったら良かったのに・・・。まあ、運も実力の内ってか。

2006年11月4日 ディスタンス

初島行って来いが変更となって大三角へ。まず、ヘボなスタートをしてしまって、その段階で集団の中程へ。(その後、反省して、スピンスタートをしっかり勉強しました。)
南西ブイまでは岸寄りを狙う。かたやアドニスはその前のクラブレースでの成功を生かして沖を突っ走る。はてさてどちらが有利になるか?城ヶ島を越えると岸組もジャイブを始めるが、ウチはここで少し遅れてジャイブ。結局、若干セールオーバー気味になってブイにアプローチ。
残念ながら最後尾の方でブイを回ることになったが、少し高めの位置(東側)をキープして平塚ブイへ。丁寧に走ったことと、東側に若干のパフがあったため、このレグで少しポジションを取り戻す。
平塚ブイの手前では、避けなくて良いブイを回り込んで少し損をする。そして平塚ブイを回った後で南寄りを走るアドニスを横目に少し岸寄りを狙う。これはLLVが岸寄りを快調に走って行ったためだったが、結局、LLVには騙される。その後風は落ちてへろへろへ。
随分たって疲れ果てた頃、空に黒い雨雲が。そして、その雨雲の下に入った船から南の風を受けて走り出す。結局、岸寄りのわれわれはほとんどビリッケツ。くそー、と思いながら、夕闇の中をフィニッシュすると、後からまだ舷灯がフィニッシュラインを目指している。あれれ、まだいるんだ???大変な一日でした。
(着順4位、修正4位)

2006年11月5日 第1レース

今日も軽風の予想。去年とはだいぶ違うシリーズとなりました。
久し振りにまあまあまともな航跡だこと・・・。
でも、結局右寄りを使いすぎたことが敗因で修正6位に沈む。これが痛かった。この6位でBrosに抜かれてしまった。

2006年11月5日 第2レース

第1レースで疲れたためか、GPSの電源を入れ忘れて航跡はありません。頭のメモリも・・・飛びました。
何が起きたの???ほとんど風がなくなって上マークにみんな潮で流し込んでいく・・・。ウチよりも1tonも重いアドニスが無風の中をウチよりも早く流れていく・・・、結局修正4位でした。