メス型上のデッキ全景。まだ離型されておらず、積層が完了してパテ塗り、サンディングをしている状況。この後まだ5回くらいは塗ったりサンディングしたりして下地を作るとのこと。きれいな塗装の壁面を作るためにはこんなに努力が必要なんだ。このデッキは、型に手を入れてオープントランサム、コクピットロッカー撤去など様々に手を入れている。職人さん曰く「これは走るよ」とうれしいお言葉!
下地作りを頑張ってくれている職人さん。今度ビールを持っていくね。
熱く語る坪井さん。本当に職人の鑑、という人です。私も見習わなければ・・・。今回は、様々なデッキレイアウトの変更をお願いしたにもかかわらず、坪井さんは快く受け入れてくれた。
なんとなく絵になる?
カーボンラダーの積層中。カーボンシートを張っては真空にして余分な空気を抜くそうです。手間のかかる作業で職人さんに脱帽。
う、美しいカーボンの表面。塗装をしたくない・・・。
思わずなでてしまった私でした。古関さん撮影。
ラダーシャフトの断面。これなら丈夫そう。しかも軽い!!
坪井さんとファインチューンの位置の確認
図面を見つめる坪井さんの真剣なまなざし
なんか偉そうな私
この日はまだ内装関係は作業が始まっていなかった。なんとなく細かな打ち合わせ。
クレセントはあえてマホガニーを内装材に選んだ。マホガニーと白の塗装というコントラストで内装を仕上げる予定
うっとりするような木工技術
来週からこの方を用いてハルの積層が始まる予定です。
これまたうっとりするようなハルの曲面。ほんとにヨットって美しい。
クッションのカバーの材質と色を決める。合成皮革で白に若干アイボリーが入ったものにした。
これは別のシーム33。
なんとなく嬉しそう?!